スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラリーマン副業の確定申告

副業をしていく上でまず、頭においてもらいたいのが税金です。
副業による収入ももちろん納税の対象となります。

せっかく苦労して稼いでも副業税金として取られるのは痛いですね。しかし、副業ビジネスを成功させていくためにも避けては通れないものです。

まず収入は1月1日~12月31日までが対象となります。その分の税金を2月16日~3月15日までの1ヵ月の間に申告します。これを確定申告と言います。

では、いくらから税金が掛かるのでしょうか。

スポンサードリンク


会社員を始めとする給与所得者は20万以上、無職者は38万以上の場合必要となります。
ただし、必要経費は税の対象となりませんのでインターネットを利用した場合、パソコン代、通信費、ホームページ運営者などはサーバー代などが副業の必要経費として認められます。

では、どれだけ税金を納めなければならないのでしょうか?

330万までの収入の方は必要経費を差し引いた額の10%が所得税
330万~900万までの収入の方は必要経費を差し引いた額の20%が所得税
900万~1800万までの収入の方は必要経費を差し引いた額の30%が所得税
1800万~収入の方は必要経費を差し引いた額の30%が所得税

となります。はっきり言って高いです。でも高いからといって払わないでいると後で大変なことになるのでしっかり税金は払っておきましょう。

しかも税金はこれだけではありません所得税を納めれば住民税の支払いもやってきます。
住民税は課税額の5%~13%ぐらいだとお考え下さい。

また確定申告には「白色申告」と「青色申告」があります。自分で確定申告をするためには、日々のお金の動きを記録する「帳簿付け」という作業が必要になります。税務署というのは、間違って余分に税金を納めてしまった場合、そのことを指摘してくれません。

日々の帳簿付け作業をすることで、正確に税金を納めることが出来るのです。
そしてこれは青色申告に限ってのことですが「複式簿記」と呼ばれる複雑な記帳をすることによって最高65万円の「青色申告特別控除」の特典を受けることが出来ます。

サラリーマン副業として稼いでいく以上は確定申告のことを頭においておきましょう。
スポンサードリンク


theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。