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楽♪儲かる副業アルバイトで高収入を稼ぐ!サイトトップ >サラリーマンの副業で何がいいか? >>金融機関で働くサラリーマンの副業について

金融機関で働くサラリーマンの副業について

金融機関で働くサラリーマンは副業(サイドビジネス)が禁止されています。

例えば何か趣味をやっていて、その延長で物の売買をおこなった。また講演会などで話をして少しの謝礼を受け取った。そういったことでも金銭の受け渡しがある以上、副業と見なされるでしょう。

金融機関はお金が絡むので、そういうところは厳しいんでしょうね。
仕事の対価だとしても、金銭の受け渡しがあると、利害関係が発生しますから特に慎重なのでしょう。

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じゃあ、副業できないなら転職するか!と考える人もいるそうですが、今のご時勢なかなか自分が納得いく就職先もすぐに見つかるわけでもないです^^;

ただ転職に対する考え方や意識が個人や企業などで少しずつ変わってきています。

以前は転職すること自体あまり一般的ではなかったのですが年功序列や終身雇用が崩れてきた現在、成果主義が取り入れられ始め、企業側も新卒者よりもキャリアアップの手段として転職してきた人たちを積極的に雇う傾向になりつつあります。

時代はどんどん変わってきています。少し話がそれてしまいましたが戻します。

金融機関で働くサラリーマンが副業が禁止されていることと同様に公務員なんかも副業禁止ですね。

しかし公務員の場合は、
・仕事先との利害関係を生じない職であること
・職務専念義務に反しないこと
・公務員として不適切な仕事でないこと

などの事柄を示したうえで承認権者の承認をもらえば副業ができます。
先ほど始めに紹介した例のケースだと、公務員の場合は許可が下りますね。

こういった場合もあるので、銀行でも兼業許可が下りるかもしれません。

金融機関で働くサラリーマンで副業を考えている方は思い切って上司に相談してみるのも考えてみてはいかがでしょうか。


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